2009 Formula Challenge Japan 開幕戦(富士) [FCJ]
Formula Challenge Japan開幕戦に行って来ました。


晴れの舞台には絶好の天気!!
日頃からお世話になっているS悟くんのフォーミュラーデビューレースの応援です。
また、S悟くんのライバル(親友?カラオケ仲間?w)で長男坊がSUGOで大変お世話になったT雄くんもFCJデビュー。
今更ながら、sugorokuは凄いお兄ちゃん達と走ったんだな~と実感しちゃいました。
2人ともガンバレ~!!
とは思いながらも、NDDP(NISSAN) VS FTRS(TOYOTA)なんですね~。(笑)

影山正美さんとミーティング中のS悟くん

こちらは関谷正徳さんとミーティング中のT雄くん

マシンが着々と準備されています
こんなに近くでフォーミュラーマシンを見れることなんてありませんので、思わずバシャバシャと写真を撮ってしまいました。(笑)






実は今日のレースではもう1人応援しているドライバーが。
去年末のラー飯能耐久レースでお世話になった塚越広大選手がFormula Nipponデビューレース。
自分は行きそびれちゃいましたが(汗)、長男坊はピットに行って話してきたようです(笑)
因みに、塚越選手はHONDA。
まっ、この際なのでメーカーは気にしないことにしましょう(爆)
※FNの決勝は翌日ですので別記事にします。


さてさて、観戦場所がピット屋上でしたので、まともに見えるのが1コーナーだけでしたが、フリー走行、予選とかなり試行錯誤している感じに見えました。
結果、第1戦の予選は16/18位、第2戦は15/18位。
素人な自分がウンチク並べてもただの戯言ですので走りに関してはノーコメントとして(汗)、S悟くんなら決勝までにアジャストして来ることに期待ですね。















一方、T雄くんは4/18位、3/18位と絶好調。
ルーキーでこのポジションは素晴らしいです。
T雄くんと少しお話ししたところ「いっぱい練習してきたので」と。



2人とも現状からどんな展開のレースを披露してくれるのか、何だかこちらが緊張して来ました。(笑)
FTRS組みは練習量が多いと聞いてましたので、予選順位よりもその差をどう詰めてくるかという視点にしますとまた見え方が違ってワクワクしますね。
コースイン後、ダミーグリッドに戻って来たマシンを迎えます。





決勝グリッドで2人に声を掛けピット屋上に移ります。
フォーメーションラップ開始。


いよいよデビューレースがスタート!!



ところが、オープニングラップでT雄くんが戻って来ません。
どうもリヤタイヤを後続にヒットされスピン、最後尾へ落ちてしまいました。
4番グリッドからのスタートだっただけに非常に残念です。
一方、S悟くんはスタートで順位を上げ13番手で戻って来ました。
が、3ラップ目にイエロー区間にも関わらず追突されるというアクシデントがあり、リヤウイングとディフューザーを破損!?
リヤのダウンフォースが崩れてしまいペースが上がりません。(涙)

厳しい展開です...
最後尾になってしまったT雄くんですが、怒濤の追い上げでみるみる前車に近付いて行きます。
そういえば、sugorokuの第2ヒートのグリッドがクジ引きで最後尾になってしまった時に、「最後尾から捲るの得意だから任せてください!」と言っていたの思い出す気迫のドライビング。
因みに、sugorokuでクジを引いたのはうちの次男坊。(汗)
でも、そんな優しいT雄くんに救われましたよ。
さてさて、S悟くんも中盤辺りで何かを掴んだようで、走り難しいコンディションの中、11位までポジションアップ!
やっぱりアジャストして来ましたね!!
走りながらどんどん合わせて来るところは流石としか言い様がありません。
しかし、コントロールの難しいマシンだっただけにちょっとした間合いでパスされ13番手に後退してしまいました。
どうやらタイヤがヘタって来た感じですね。
マシンバランスの崩れた状態ではタイヤへの負担のかかり方も大きいかと思いますので、他車よりもタイヤ性能の落ち始めが早かったのではないかと思います。
T雄くんもポジションを上げ14番手に上がり、S悟くんが見えて来たのではないかと。
逆に、S悟くんのミラーに写っていたのか、サインボードで知ったのかT雄くんが迫って来ることが分かっていたとのこと。
このままチェッカーかなと思っていたところ、S悟くんが痛恨のスピン。
まぁ、マシンバランス、タイヤの落ち込み状況を考えますと非常に難しい状況だったのだと思います。
結果、T雄くんが13位、S悟くんが16位でチェッカー。

チームスタッフの方へ報告中

壊れたリヤウィングとディフューザー
2人とも接触(どちらも後ろから)で本領発揮出来なかったことでの順位ですので第2戦に期待ですね!!


晴れの舞台には絶好の天気!!
日頃からお世話になっているS悟くんのフォーミュラーデビューレースの応援です。
また、S悟くんのライバル(親友?カラオケ仲間?w)で長男坊がSUGOで大変お世話になったT雄くんもFCJデビュー。
今更ながら、sugorokuは凄いお兄ちゃん達と走ったんだな~と実感しちゃいました。
2人ともガンバレ~!!
とは思いながらも、NDDP(NISSAN) VS FTRS(TOYOTA)なんですね~。(笑)

影山正美さんとミーティング中のS悟くん

こちらは関谷正徳さんとミーティング中のT雄くん

マシンが着々と準備されています
こんなに近くでフォーミュラーマシンを見れることなんてありませんので、思わずバシャバシャと写真を撮ってしまいました。(笑)






実は今日のレースではもう1人応援しているドライバーが。
去年末のラー飯能耐久レースでお世話になった塚越広大選手がFormula Nipponデビューレース。
自分は行きそびれちゃいましたが(汗)、長男坊はピットに行って話してきたようです(笑)
因みに、塚越選手はHONDA。
まっ、この際なのでメーカーは気にしないことにしましょう(爆)
※FNの決勝は翌日ですので別記事にします。


さてさて、観戦場所がピット屋上でしたので、まともに見えるのが1コーナーだけでしたが、フリー走行、予選とかなり試行錯誤している感じに見えました。
結果、第1戦の予選は16/18位、第2戦は15/18位。
素人な自分がウンチク並べてもただの戯言ですので走りに関してはノーコメントとして(汗)、S悟くんなら決勝までにアジャストして来ることに期待ですね。















一方、T雄くんは4/18位、3/18位と絶好調。
ルーキーでこのポジションは素晴らしいです。
T雄くんと少しお話ししたところ「いっぱい練習してきたので」と。



2人とも現状からどんな展開のレースを披露してくれるのか、何だかこちらが緊張して来ました。(笑)
FTRS組みは練習量が多いと聞いてましたので、予選順位よりもその差をどう詰めてくるかという視点にしますとまた見え方が違ってワクワクしますね。
コースイン後、ダミーグリッドに戻って来たマシンを迎えます。





決勝グリッドで2人に声を掛けピット屋上に移ります。
フォーメーションラップ開始。


いよいよデビューレースがスタート!!



ところが、オープニングラップでT雄くんが戻って来ません。
どうもリヤタイヤを後続にヒットされスピン、最後尾へ落ちてしまいました。
4番グリッドからのスタートだっただけに非常に残念です。
一方、S悟くんはスタートで順位を上げ13番手で戻って来ました。
が、3ラップ目にイエロー区間にも関わらず追突されるというアクシデントがあり、リヤウイングとディフューザーを破損!?
リヤのダウンフォースが崩れてしまいペースが上がりません。(涙)

厳しい展開です...
最後尾になってしまったT雄くんですが、怒濤の追い上げでみるみる前車に近付いて行きます。
そういえば、sugorokuの第2ヒートのグリッドがクジ引きで最後尾になってしまった時に、「最後尾から捲るの得意だから任せてください!」と言っていたの思い出す気迫のドライビング。
因みに、sugorokuでクジを引いたのはうちの次男坊。(汗)
でも、そんな優しいT雄くんに救われましたよ。
さてさて、S悟くんも中盤辺りで何かを掴んだようで、走り難しいコンディションの中、11位までポジションアップ!
やっぱりアジャストして来ましたね!!
走りながらどんどん合わせて来るところは流石としか言い様がありません。
しかし、コントロールの難しいマシンだっただけにちょっとした間合いでパスされ13番手に後退してしまいました。
どうやらタイヤがヘタって来た感じですね。
マシンバランスの崩れた状態ではタイヤへの負担のかかり方も大きいかと思いますので、他車よりもタイヤ性能の落ち始めが早かったのではないかと思います。
T雄くんもポジションを上げ14番手に上がり、S悟くんが見えて来たのではないかと。
逆に、S悟くんのミラーに写っていたのか、サインボードで知ったのかT雄くんが迫って来ることが分かっていたとのこと。
このままチェッカーかなと思っていたところ、S悟くんが痛恨のスピン。
まぁ、マシンバランス、タイヤの落ち込み状況を考えますと非常に難しい状況だったのだと思います。
結果、T雄くんが13位、S悟くんが16位でチェッカー。

チームスタッフの方へ報告中

壊れたリヤウィングとディフューザー
2人とも接触(どちらも後ろから)で本領発揮出来なかったことでの順位ですので第2戦に期待ですね!!
















